脳科学から生まれた「五感で共鳴を生み出す センサリーライティング」

もう、伝える!の時代は終わった・・・
これからは、”五感で共鳴”を生み出す!
”脳科学”から生まれた 新時代ライティング・メソッド

 ●あなたのその発信、読者に10%も伝わっていない? 

ブログやホームページ、あるいはSNS投稿。毎日々々情報発信を頑張っているけれど、なぜか不安。
ライティングも勉強して、ちゃんと書いているのに、なぜか成果が上がらない。

あなたは、こんなふうに感じていませんか?

伝えたいと思っていることが、じつは全然伝わっていないのでは?
なぜか誤解・曲解されやすい気がする・・・

先日、フェイスブックのタイムラインで、こんな悲しい光景を見かけました。

投稿内容とコメントが噛みあわず
最初のテーマから話がどんどん離れていき
不毛なやりとりが続いて
険悪ムードになっていく・・・

伝えたいことのわずか10%すら相手に伝わっていなかったんですね。
見ているこちらが辛くなります(涙)

どうしてこんなことが起きてしまうのか・・・

たいていの場合は、投稿の言葉や表現が曖昧なために、リアルな臨場感が欠けている
それで、読む側が話の内容をイメージできなくて、誤った印象を受け取ってしまう。

 

そうは言っても、想いや考えを文字だけで人に伝えるのは、むずかしい。
わたしは小説を書き、雑誌記事を書いてきたので、そのことを人一倍、痛いぐらいに経験してきました。

あなたのライティングはどうですか?
相手に何%伝わっていますか?
あなたの気持ちや想い、相手に届いていますか?

 

たとえば・・・

●読者からの反応がない
●読者がネガティブな反応をする
●読者が離れていってしまう
●お客様とのトラブルが多い
●集客や成約率が上がらない
●ネット上で中傷されたことがある

もし、こんなことが起きているなら、残念ながら・・・
あなたの今のライティングは相手に届いていない!
と言えるでしょう。

 

 ●脳科学から見た、これまでのライティングの”落とし穴”  

今、世の中に広まっているライティング術のセオリーは「相手の感情を動かせ!」ということ。
誰もが口を揃えてそう教えています。
読者の感情をゆり動かすことで、あなたの伝えたいことが読者に届いて、あなたの理解者・賛同者になってくれる。そう言われてますよね。

あなたもそれを信じて、これまで「感情に訴えるライティング」をしてきたのでしょう。
そして、もしそのライティング手法が、言われている通りに本当に正しいのなら、あなたの情報発信もセールスライティングも、きっと成功しているはず、ですよね。

それなのに、なぜ、あなたの想いは読み手に届かないのか?
なぜ、思うような結果に繋がらないのか?

感情を動かすライティングは、たしかに時に強力な効果を生みます。

でも、その手法を鵜呑みにして大失敗するケースもあります。
というか、うまくいっていないケースの方が多いように見えます。

じつは、これ、脳科学的・認知科学的に考えたら、当然の結果なんです。

なぜかと言うと───

そのライティング手法が、不安や怖れを煽ったり、羨望や欲望をかき立てることで、相手を動かそうとするものだから。

自分の感情を前面に出し、声高に語ることで、力ずくで相手の共感を得ようとしているから。

つまり、相手からの反応や行動を引き出そうとして、強引に相手の感情をコントロールしようとしている。

問題はそこです!

なぜなら───

 

 ●あなたは人にコントロールされてうれしいですか? 

あなた自身の体験を思い出してみてください。

興味のなかったことなのに、熱く語る人のパワーに引きずられて、
ムリヤリ巻き込まれてしまった経験、ありませんか?

情に訴えて泣き落としされて渋々同意したこと、ありませんか?

 

こうしたコントロール(洗脳ともいいます)をしてしまうと、たとえそれで、当初の望み、たとえば成約を達成できたとしても、相手の心の奥深くにあなたに対するネガティブな感情を植え付けてしまいます。
そしてそれが、やがては負のカルマを生むことになります。

感情コントロール(洗脳)は劇薬なんです。

確かによく効きます。
でも、よく効くからこそ、副作用も大きい。
目先の症状は治まったとしても、身体本来の健康そのものを破壊します。

もう、わかりますよね。

感情コントロール(洗脳)では、本当の意味での「共感」は生まれないんです。
見せかけの共感。あるいは、間違った共感。

これは、心理学的知識の悪用、乱用。
ようするに「騙し」です。

そうした状況はつねに潜在的な危険性を孕んでいます。
過度の依存や盲信へとつながるタネになります。
信奉者が一変して最悪の敵対者に変わる、そんなことも起きます。

そういう人達の攻撃的なコメントや投稿を、個人のコミュニティやネット上のグループ内で目にすること、ありませんか?
他人ごととはいえ、とてもイヤなものですよね。

 

コントロールされて幻想でつながった関係には、本当の共感も信頼も生まれません。

そして、信頼がなくては、継続的で良好な関係を築くことは出来ません。
明らかなことです。

 

 ●人と世界を繋ぐもの、それが”言葉”  

あなたが情報発信をするのは、何のためでしょう。

たとえば・・・

■仲間を見つけて、コミュニティを作りたい。
■自分の想いや考えを多くの人に届けたい。
■自分の活動について知ってもらい、関係性を築きたい。
■自分のサービスを必要とする人に提供したい。
■・・・・・

 

あなたが何を求めているにせよ、そこで行っているのは、言葉による人と人とのコミュニケーションです。
どんな想いをもって生きているのか。どんな世界を望んでいるのか。それを伝え合うこと。
つまり───

言葉を通してあなたの想いを語り
言葉を使ってあなたの考えを理解してもらい
言葉によってあなたを信頼してもらう

そういうことですよね。

 

そして、そのコミュニケーションを通じて、あなたが望んでいるのは───

あなたが発信する言葉によって
あなたに共鳴する人が自然と集まり
その人たちがあなたのファンや仲間となり
そこに親しみや信頼が育まれて
永続的な関係性が築かれていくこと

そんな世界を心に描いているのではありませんか?

それはつまり、真のWin-Winが築かれる世界。
互いの関係性が互いの幸せや豊かさを育んでいく世界だと言えます。

では、どうしたら、これが可能になるのでしょう?

 

それには、まず───

 

 ●感情コントロールでは ”あなたの本質”は伝わらない ! 

これまでの「伝える」ライティングはもう手放しましょう!

心理学的な知識や脳科学を悪用して、相手の感情を操作するような、これまでのやり方は、今すぐ、終わらせてください。

 

手に入れたいのは、共感を越えた自然な「共鳴」です。
感情で伝える、のではなくて、五感で「体験・体感」を促します。
相手の内側に、自然で自発的な感情を呼び起こすんです。

つまり、「伝える」のではなく、「伝わる」ライティングです。

「講釈師、見てきたようなウソを言い」と言いますが、じつは小説家も同じです。

見てきたようなウソ、つまり、読み手がリアリティ・臨場感を持てるようにいろいろな「仕掛け」を施して、作中の虚構世界に読み手を招き入れます。

この「仕掛け」は、取材記事を書く場合でも同じなんです。
ニュース報道でない場合、事実や出来事だけを伝えればいいわけじゃありません。
読者が読みたいのは、そこじゃないんですから。

読者は、心情や感動、つまり「心」や「想い」を感じたいんです。
それも、誰か他の人の感情ではなく、言葉を通して生まれたイメージによって、自分の内側から湧き出してくる、自分自身の感情を味わいたいんです。

 

では、存在すらしない空想上の世界に、どうやって読者を巻き込むのか?

どうやってリアルな世界のように想像させていると思いますか?

観ることのできなかった公演、行けなかったコンサート、見知らぬ街の匂いを、あたかもその場にいるかのように味わわせるテクニックとは、どんなものか?

 

 ●脳科学から生まれた、五感で共鳴を生みだすライティング・メソッド 

わたしは、十数年間にわたり心理学やNLP(脳神経言語プログラミング)、瞑想などを学び続けてきたことで、自分が自分のライティングで”何をしていたのか?”を、解き明かせるようになりました。
だから、ここで確信をもって言います。

やるべきなのは、コントロールではなく脳内再生です。

要するに、ヴァーチャルリアリティのように、現実ではないのにあたかも実体があるかように感じる、脳内疑似体験を、読み手に提供するということです。

その体験は、読者の内なる五感の記憶を土台にして生まれます。
ある種の言葉をうまく織り交ぜることによって、相手の中から自然と湧き起こるものなんです。

 

もし、読者が、あなたの伝えたい想いや、それによってもたらされるはずの未来の姿を「生き生きとした実感」として受け取るなら・・・
その人はきっと、あなたの想いに深く共鳴し、それを自分本来の望み、自分自身のこととして、受け入れてくれるのではありませんか?

それが、五感で共鳴を生み出すライティング術「センサリーライティング」の仕組みです。

これまでの手法、感情を煽って相手をコントロールして結果的に自分自身に負のカルマを背負い込むような手法ではなく、あなたの本質を言葉で伝え、相手の中に自然な共感を呼び起こして、長く続いていく信頼関係を育む、これからの時代のライティング術です。

このライティング・メソッドをあなたも知りたくはないですか?

20世紀の感情操作的手法はもう終わりにしませんか?

これからわたしたちが生きていく21世紀は「ワンネスの時代」になるといわれ続けています。

自分だけが良ければ、自分が勝てればそれでいい───これまではそれが主流でした。
でも21世紀はもう、そんな時代ではありません。

多くの人が、そのことに気づき始めています。
他者から奪って得られる幸せなど、しょせん幻だったのだと、気づき始めているのです。
今のやり方では、自分自身も真の幸福を手に入れることはできないと、気づき始めているのです。

ですが、悲しいことに、今はまだ、インターネット上には前世紀の遺物のような悪しき慣習が蔓延していますね。それを目にし続けるのは辛いです・・・

もう、そんな時代じゃない!
みんな、そう感じているし、わかっていることなんですよね。

わかっているし、そうしたい。
でも、どうすればいい!?

それがわからなくて、多くの人が従来のやり方を続けている。
だって、これまでの手法に代わる新しいやり方を、誰も示していないのだから。

だから、このセミナーを開催しようと決めました。

私がこれまでに学び、培ってきた文章術を残らずお伝えしよう。
そして、心理学の悪用による負のカルマが広まっていくのを止めてもらおう。
本当の共感と永続的な信頼でつながる情報世界を広めていこう。

子供のころから慣れ親しみ、ともに生きてきた”言葉”を扱うスキルを通じて
ワンネス的な真のWin-Winでつながりあえる世界、
共により良い未来へと進んでいく関係性を築いていきたい。

そう願ったのです。

その第一歩がこの『センサリーライティング』特別セミナーです。

 

あなたの本質を言葉で伝え、相手の中に自然な共鳴を呼び起こす。
長く続く信頼関係を育む、これからの時代のライティング・メソッド
小説作家が豊かな臨場感で読み手の心に感動を起こす秘密
脳科学的理解を活かして、あなたにお伝えします。


 <特別セミナーでお伝えする今回限りの内容> 

第1章:心の仕組みと記憶のメカニズムを知る
人は自分が体験したものしかイメージできません。
でも、このメカニズムを理解することで、思いが伝わる書き方ができるようになります。

第2章:臨場感、リアリティの正体とは
リアリティの正体は実は単純です。鍵は感情と身体の関係性。
ポイントとロジックが分かれば誰でも使いこなせます。

第3章:共感ではなくて「共鳴」である理由
自発的・内発的体験だけがその人の記憶となります。
「共鳴」がその人固有の体験となり、リアルな記憶として深く心に刻まれるのです。

第4章:架空世界のリアリティを生み出すために小説家がやっていること
脳科学に基づいた、脳内再体験させるライティングの秘密を公開します。

 

≪ セミナー開催概要 ≫

 時 間   2時間

 場 所   都内会議室、あるいはzoom(オンライン会議)

定 員   各回限定8名まで

 受講料   5,000円
11月までのお申し込み限定で 3,000円

 

 

★期間限定!受講者へ特別プレゼント!

セミナーに参加された方全員に
『書く瞑想』のガイド音声と解説書を差し上げます。
これを使って、心がスムーズに言葉になっていく感覚をぜひ磨いてください!

『書く瞑想』とは・・・

頭の中の思考は、言葉にしなければ ”自分自身でさえ” 理解することができません。
書き出すことで思考を整理し理解できるようになります。
潜在意識(無意識)の言語化に大変効果のあるエクササイズです。

頭(思考)で書いていた人はライティングに対するイメージが変わることでしょう。
人の心に響く深い言葉を引き出す練習に最適な瞑想法です。


≪ 講師プロフィール ≫

青山 君子(あおやま きみこ)

子供の頃から空想世界を書き綴るのが大好きで自然と小説を書くようになる。
初めてのロマンス小説が大賞を受賞。滞在経験のない外国の町の描写がリアルすぎて編集者に「騙されました!」と言われる。
雑誌編集者時代には、想いや感動を伝えるために事実と感性的イメージを織り交ぜるバランス感覚を養う。
現在はNLP(脳神経言語プログラミング)、瞑想指導者講座、質問ワークを通じて、心理学・脳科学への理解を深め、無意識と言葉の関係、五感や感情の言語化、感情とイメージとの関わりについてさらに学びを深めている。

Kindle小説・写真集刊行
サンリオロマンス小説大賞受賞、月刊専門誌取材記者・編集者
NLP認定プラクティショナー(米国NLP協会 The society of NLP )
質問家・河田真誠氏主催「ハナサク」活動パートナー
瞑想指導者(瞑想教室「空と風」主催)


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Posted by kimiko aoyama